カテゴリー:教会日誌

2017年02月28日

教区婦人会役員の引き継ぎ 2017.2.27(月)

 わたしたちの北関東教区では、教区婦人会の役員会は2年ごとに持ち回っています。
 役員会は、2月2日の総会を経て、これまでの2年間を担当した埼玉県から茨城県に移りました。今日は、水戸聖ステパノ教会で、役員の引き継ぎ会を行いました。前任と後任のチャプレン、会長、副会長、会計、書記が、昼食をはさんで全体事項と各役割における引き継ぎをおこない、いよいよ茨城県での具体的な働きが始まりました。
 既に、目の前の課題が迫っており、新役員は、埼玉からお見えになった方々を見送った後、早速具体的な仕事にかかりました。本日の役員会の報告を兼ねて急ぎ報告すべき事柄などを載せた「婦人会便り」第1号の発行に向けて動いています。
 神の導きと恵みを受けながら、良い2年間を歩んでいけますように。また、そうする力のある役員メンバーであると思います。
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2017年02月25日

2月婦人会例会 2017.2.19

教会婦人会例会
 昼食を共にした後、月例の婦人会を行いました。
 特に、今日は、いつもの例会の話題に加えて、聖餐式の聖器準備の実際を学ぶ時を持ちました。
 この会で、チャリス(聖杯)とパテン(聖皿)の置き方とチャリスベール(祭色布)の覆い方、クリーデンステーブル(脇机)の上にブドウ酒と水の各クルエットやブレッドボックスをどのように配置するかなどについての考え方とその実際を確認しました。
 今回、このような時を持つことになったのには、以下のような背景がありました。
 祭壇奉仕をしたいという思いを持ちながら、その詳細が分からない人が、「礼拝する上での失礼があってはならない」という思いから、なかなか奉仕に踏み出せないでいました。勿論、個人的に学んでも良いのですが、これを機会にみんなで関心を持って同じ思いで奉仕できるようにということことから、この会の開催に至ったのです。
 と、いうことで、今回は男性陣もこの会に出席し、いつもとは違う雰囲気での例会となりました。また、この日、婦人会例会の会合の間に、昼食後の片付けをして下さったのも男性でした。
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2017年02月08日

2017.2.7 教区逝去教役者記念聖餐式 in 小山祈りの家

2017.02.07 教区逝去教役者記念聖餐式 in 小山
 1月、2月に逝去された本教区に関わる教役者の逝去記念聖餐式が、「小山祈りの家」で行われました。この礼拝は、年に数度、教区主教の司式により、説教は教役者の持ち回りで行われています。
 久しぶりに、小職に説教当番が回ってきました。いつもこの逝去者記念聖餐式で拝読される旧約聖書日課(イザヤ書25:8−9)が、自分の中で何となく受け流してしまっており、これを機に、この旧約聖書日課と向き合ってみることにしました。限られた準備期間しかない中で、何とか一つの原稿をつくり、説教しました。
 ここで、その内容を掲載することはしませんが、少なくとも私にとっては、このみ言葉に触れる良い機会になりました。
 また、この聖餐式で、普段は各教会などで働く仲間が集い、先輩教役者を思い、仲間の説教を聴くことも、ある意味での恵みです。次回は、3,4月の逝去者を覚えて行われます。
posted by 水戸聖ステパノ教会 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 教会日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする